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(第一回)「備前焼の里」を探訪する ~岡山県備前市~

 2014年初めてのポタとなる今回は、ここ岡山県庁を出発して県東部にある備前市を目指そうと思います。天候は晴れ、若干肌寒くはありますが、自転車ライドにはそこそこのコンディションではないかと思います。
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 県庁を出発すると、まずはすぐ横を流れる旭川を渡ります。三連休中日の河川敷にはランニングや散歩を楽しむ人の姿が見られます。
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 そしてまず、旧山陽道を通って東へ向かいます。この道は幹線道路に比べて大きな車が少なく、安全に走ることができます。
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 途中、岡山市中心部の東側を流れる百間川を渡ります。
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 出発して30分くらいすると、新幹線と併走するかたちになりました。長くまっすぐ続く高架橋を見ながら走ると、なかなか前に進まないような錯覚に陥ります。
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 なんとか高架橋マジックから逃れると、やがて幹線道路へと出てきました。すると今度は、交通量の増加と大型車からのプレッシャーが気になってきます。
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 とはいえ、ずいぶんと郊外へきているため、道路沿いには冬の田園風景が広がっています。
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 するとまもなく、大きな橋が見えてきました。県東部を流れる吉井川を渡る「備前大橋」です。
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 この備前大橋を渡ると、いよいよ備前市へ入っていくことになります。さて、今回の目的地である備前市は「備前焼の里」として知られています。そのためでしょう、備前大橋の床部分には備前焼でできたタイルが埋め込まれています。
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 さて、備前市に入ってきました。すると進路の右手に大きな池が見えてきました。これは「大ヶ池」という灌漑用水で、平安時代の公文書にも名前が出てくるというほど昔からこの地にあった池だそうです。しかし、このような古い歴史を持つ池の中を新幹線の高架が通るというのもなんだか不思議な光景です。
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 岡山県庁をスタートして約2時間、ようやく目的地に到着しました。
さて、今回は備前市伊部にあるこの備前焼伝統産業会館に自転車を置き、
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 煉瓦でつくられた煙突が印象的な備前焼の町を歩いてみようと思います。
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☆この旅の続きはこちら → 第二回 備前焼の里を探訪する

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(参考文献)

①現地案内板

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