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(第二回)児島湾干拓地の旅「丙川三連樋門と樋門三兄弟」

2013ポタリングシリーズ・ファースツステージ2
児島湾干拓地の近代化遺産をめぐる~岡山市・南区~
「第二回 丙川三連樋門と樋門三兄弟」


 今回は、明治期に大規模開発された岡山市南部の児島湾干拓地を訪れ、そこに点在する近代化遺産なかでも樋門にスポットをあて、自転車で巡礼しています。
そして、まもなく今回の旅で最大の樋門に到着します・・。

この旅の最初から表示する場合はこちら → 第一回 児島湾干拓地の旅


1.丙川三連樋門

 桜の馬場樋門から西へむけて道なりに進むと、やがて立派な樋門が見えてきました。
これが「丙川(ひのえがわ)三連樋門」です。

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 この樋門は、先に見てきた「妹尾三連樋門」と同じく明治37年に完成したもので、外観的にもよく似た雰囲気です。

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 地元で採れた花崗岩とレンガを組み合わせて造られた、美しいアーチをなす樋門は「土木学会選奨土木遺産」にも選ばれています。
 
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 さらに、この樋門のすごいところは、今でも現役としてがんばっているところです。
私が訪れた時も、流量の調整でしょうか、各ゲートの開きぐあいがそれぞれ違っていました。

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 樋門から下流を眺めてみます。右手には小さな船着き場が見えていました。

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 このあたりで最大級といえる樋門を堪能したので、そろそろ次の場所に移動しましょう。

 さて、岡山と倉敷の南に広がるここ児島湾干拓地の造成は、戦国期に始まり江戸期時代から昭和にかけて行われました。

(丙川三連樋門の下流にある白鷺が描かれたタンクの横を通過・・)
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 そのなかで、明治期以降の干拓事業は工区を第一から第七に分けて順次行われたそうです。

(倉敷川橋を渡って南下・・)
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 そして、このあと見に行くのは工区の第一区に残る3つの樋門、人呼んで「児島湾干拓地第一区の樋門3兄弟」です。

(倉敷川の流れ)
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2.樋門三兄弟

(1)片崎樋門

 そして、まもなく見えてきたのが第一区の樋門3兄弟のひとつ「片崎樋門」です。

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 明治33年に完成したといわれるこの樋門は、歴史的建造物であることと、近隣住民の保存に対する熱意が評価され、「土木学会選奨土木遺産」ならびに「岡山県の重要文化財」に指定されています。

(片崎樋門の裏面)
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 川のほとりにたたずむこの樋門は、決して大きくはないものの、きれいな石組の造形が印象的な歴史的建築物です。

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(2)常川樋門

 つづいて訪れたのは、これまた第一区の樋門3兄弟のひとつ「常川樋門」です。
 さきほど見た「片崎樋門」もそうですが、これら3樋門のデザインの特徴として傘灯籠(樋門の上部にある2本の柱)とよばれる樋柱を備えていることがあげられます。

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 この樋門がある場所は公園となっており、ほとりにはこのような歌碑もあります。

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 今まで見てきた中で唯一近くまで寄って触れることができるのが、この「常川樋門」です。

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 公園とはいっても、あまり人目に付かない場所で静かにたたずむ岡山県指定重要文化財「常川樋門」の姿でした。

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(3)宮川樋門

 つぎに訪れたのは樋門三兄弟の3つめ「宮川樋門」です。
この樋門は内務省(当時)のオランダ人技士ムルデル氏が基本計画をして建造されたものだそうで、農業用水の調整に使われていたようです。

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 今は現役を引退しているため、周りには雑草などが生えています。
これは門を上下させるための歯車なのでしょうか。当時の活躍を偲ばせますが、今はなんだか寂しそうです。

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 さて、宮川樋門の程近くにはきれいな桜並木があります。春になるとさぞかしきれいでしょう。

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 そして、最後に訪れたのは「高崎干拓堤防」です。
現地には立派な碑が建っています。

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 このずらっと並ぶ石垣は、児島湾干拓第一区工事で潮止めを行った堤防です。
明治三十二年に起工されたこの工事は、当初国の事業として行われる予定でした。しかし財政難で棚上げされてしまいます。しかしその時、大阪の豪商藤田傳三郎が立ちあがり民間工事として着手します。開始当時は地盤も悪くかなりの難工事だったようです。その後、農林水産省が事業を引継ぎ、さらなる干拓事業が進んだ結果、現在このあたりはずいぶん内陸地になっています。

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 今回見てきた樋門群は、レトロなデザインとレンガ造りによるおしゃれな外観で訪れた人の興味をひきます。ですが、その一方で、明治時代に行われた初期の児島湾干拓事業において人間が自然と懸命に闘った証でもあるのだということを肌で感じることができる旅でありました。

この旅の最初から表示する場合はこちら → 第一回 児島湾干拓地の旅
いままでの旅のリンク集はこちら → ポタ麿旅のトビラ

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(参考文献)

 土木学会中国支部HP
 岡山県「おかやま歴史の旅百選」HP
 現地案内板
 農林水産省HP

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(第一回)児島湾干拓地の近代化遺産をめぐる~岡山市・南区~

2013ポタリングシリーズ・ファーストステージ2
児島湾干拓地の近代化遺産をめぐる ~岡山市・南区~
「第一回 最後の雄姿・妹尾三連樋門」


 今回は、明治期に大規模開発された岡山市南部の児島湾干拓地を訪れ、そこに点在する近代化遺産、なかでも樋門にスポットをあて、それらを自転車で訪ねてみたいと思います。


 今回の出発地点は岡山市役所です。天候は緩やかな晴れ、若干の肌寒さのある中でスタートを切ります。

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 ここは岡山市から南へ延びる幹線道路で、交通量はいつも多め。ですから私の場合、車での通行は極力避けるようにしています。

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 幹線道路(国道30号線)をさらに南へ下っていると特徴的な橋「笹ヶ瀬橋」が見えてきました。
この辺りまで来ると、市役所がある岡山市北区から南区へと変わります。

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 道路の中央分離帯には、何故か南国風樹木が植えられています。
南国が南区のイメージなのでしょうか?(そんなことはありません。南区も北区同様寒いときは寒い・・)

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 そして自転車は、干拓地の特徴ともいえる直線的な道路にさしかかってきました。
ちなみに写真の右手にある一角は、現在は企業団地となっていますが、ここはかつて「瀬戸内2001大博覧会(昭和54年開催)」が開催された場所だったそうです。
私も幼少の頃、実家のある広島からこの博覧会に行きました。

(南区藤田付近)
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 さて、目指す最初の樋門を求めて、幹線道路から分岐する道に入ってきました。
辺りは一面の田園地帯です。
これがこの地域を代表する風景でもあります。

(南区藤田付近)
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 道沿いには「妹尾川」が流れています。

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 そして、妹尾川の上流に何かが見えてきました。あれはっ!

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 見えていたのは確かに最初の訪問地「妹尾三連樋門」ですが、なんと現在工事中。

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 しかも、重機の爪が樋門の一部を破壊しています・・。これは生々しい。
 後日ネットで調べたのですが、明治37年に造られたこの「妹尾三連樋門」は道路拡張のために、現在取り壊しが行われているそうです。

(妹尾三連樋門 明治37年完成)
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 それでは、「妹尾三連樋門」の最後の雄姿を見てみましょう。レンガを積み重ねてきれいにトンネルが作ってあります。

 ところで、「樋門とはなんぞや?」ということですが、平たくいうと水門の一種だそうで、この「妹尾三連樋門」は妹尾川上流の余水の確保や橋梁として活躍していました。

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 「妹尾三連樋門」の今後を憂慮しながらも、次の近代化遺産を見に行きましょう。
すると、道中このようなものを発見してしまいました。

 なかなかよくできてはいますが、レーサーらしき男の目線が怖い・・。

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 そして、次ぎに辿り着いたのは「桜の馬場樋門」です。
こちらの樋門は完全にモニュメントと化していて、スポーツ公園の脇にひっそりと置いてあります。

(桜の馬場樋門 明治37年完成)
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 明治37年に建設されたこの樋門は、元々先ほど見た「妹尾三連樋門」の近くにあったのですが、道路の拡張工事に伴い撤去されたそうです。

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 しかしながら、児島湾干拓事業の歴史を物語る貴重な建築物として、平成14年にこの地へ移設保存される事になりました。

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 樋門の下部には、今でも移設前のものと思われる貝殻が付着しているのを見ることができます。

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 児島湾干拓地は広大な平地であり、周囲にはとりたてて高い建物がないので、時折強烈な風が吹き荒れます。しかも、冬ですから田畑には農作物がなく、とても殺風景な光景が続いています。
そのような少しお寒い状況の中、次の近代化遺産を訪ねてみたいと思います。(つづく)

この旅の続きはこちら → 第二回 児島湾干拓地の旅
いままでの旅のリンク集はこちら → ポタ麿旅のトビラ

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(参考文献)

 土木学会中国支部HP
 岡山県「おかやま歴史の旅百選」HP

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(最終回)小豆島巡礼「侘・寂の雲胡庵と大坂城残石公園」

2013ポタリングシリーズ・ファーストステージ1
島四国八十八ヵ所巡礼3(2013・冬)~香川県・小豆島~
「最終回 侘・寂の雲胡庵と大坂城残石公園」


 今回は昨年よりライフワークとなっている小豆島八十八ヵ所巡礼に訪れています。
そして今回のレポートはその最終回です。

この旅を最初から表示する場合はこちら → 第一回 小豆島巡礼3


 日没と競争になりながらも、明るいうちになんとか本日の最終霊場に辿りつきました。
ここは「第78番札所 雲胡庵」、集落の中の小高い場所に立つ札所です。

(雲胡庵 本尊:薬師如来)
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 小さいながらも凛とした雰囲気の境内は、折しも夕暮れ時をむかえていたこともあり、

(本堂)
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 とても心を穏やかにしてくれます。
そういった意味では、いままで訪れた札所の中で最も印象的な場所だったように思います。

(雲胡庵 境内)
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 そして、こちらが「雲胡庵」のご朱印です。

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 さて、雲胡庵の程近くには「大坂城残石記念公園」があります。かつてこのあたりには6ヵ所の石切場が存在したそうです。そして、ここで採られた石は大坂城の築城にも使われました。
ここには残念ながら築城に使われずに残ってしまった石群がおかれています。

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 残石公園は道の駅を併設しており、またこのような石に関する資料館もあります。

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 ここに訪れたときは、すでに日没が近づいていたので、残念ながら資料館に入ることができませんでしが、公園敷地内でこのようなものを見ることができました。陸上において大石を運ぶ際の方法を再現したもので、石を「修羅」とよばれる木枠に乗せ「ロクロ」とよばれる木製のウインチで引っ張っています。

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 こちらは水路を運搬している光景の再現でしょうか?
いかんせん、資料館に入っていないので状況がつかめません・・。
しかし、実際にこのような光景を目にすると、とても印象に残ります。

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 こちらは資料館の裏側にある広場です。

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 この広場では「砂糖の搾り機」や石臼などの石製品を数多く見ることができました。

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 ここ残石公園は海に面しており、ここから沖を眺めるのも良いものです。

 さて、フェリーの時間もあるので、そろそろ土庄港の方に帰らないといけません。
ところが、島の北側に位置する残石公園から南側の土庄港までは結構な距離があります。しかも途中には大きな峠が待ちかまえています。はたして最終便のフェリーに間に合うのか?


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 なんちゃってサイクリスト泣かせの峠にさしかかると同時にあたりが暗くなってきました。またずいぶんお腹も減ってきています。何ともいえない侘びしさと「フェリーに間に合うのか?」という不安が交錯します。

 すると、山の中からガサッゴソッという何かの物音が・・。「熊かイノシシか?」
しかし、そこにいたのはサルでした。
ビックリした~もう!。

 そして、あたりが真っ暗になりながらも土庄港に到着、本日のポタリングは終了です。

 今回の巡礼では道の間違いあり、通行不能ヵ所ありとずいぶん予定時間に狂いが生じてしまいました。そのため、フェリー乗船も最終便になってしまう始末・・。
したがって、今後はもう少し事前のリサーチが必要と感じた今回の自転車旅でした。

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☆累積探訪札所 24ヶ所(今回 7ヶ所)、残りの札所 70ヶ所

(地図)


いままでの旅のリンク集はこちら → ポタ麿旅のトビラ

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(参考文献)

 現地案内板
 「小豆島八十八ヵ所ガイド」 横山拓也著 朱鷺書房 

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(第三回)小豆島巡礼「番外・藤原寺と瀬戸内の夕日」

2013ポタリングシリーズ・ファーストステージ1
島四国八十八ヵ所巡礼3(2013・冬)~香川県・小豆島~
「第三回 番外・藤原寺と瀬戸内の夕日」


 今回は昨年よりライフワークとなっている小豆島八十八ヵ所巡礼に訪れています。
今回の旅では、道に迷ったり迂回を余儀なくされたりという困難な状況に遭遇する反面、地元の方の人情に触れるあたたかい自転車遍路となっています。そして・・。

この旅を最初から表示する場合はこちら → 第一回 小豆島巡礼3


 本日6ヵ所目の霊場「番外札所 藤原寺」に到着しました。寺名は「ふじわらじ」ではなく「とうげんじ」と読みます。

 ここはとても小さなお寺で、門をくぐるとすぐに本堂があります。

(藤原寺 本尊:波切不動明王)
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 88ヵ所が決まって、ずいぶん後からど~しても加えたかったからなのか、そこにはどのような経緯があるかわからないのですが、このお寺は「番外」になっています。
ちょっとレアな感じがして前から興味がありました。

(藤原寺 本堂)
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 このお寺のご朱印は自分で押すタイプのようです。
のどかでこぢんまりとした小豆島では、このような霊場も多いのです。

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 こちらが「藤原寺」のご朱印です。

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 そろそろ「藤原寺」をあとにして次の札所に向かいましょう。

 自転車は、雰囲気のある石垣が廻らされた町家に面する小径を通っていきます。

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 そして、再び海沿いの道路に出てきました。
ふと海の方を眺めると、夕日に照らされた防波堤が沖の方に延びています。
 その光景が、なんだかロマンティックなので少し寄り道を・・。

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 アスファルトに写る自分の影が長くなってきました。あたりは、まもなく日が暮れようとしているようです。

 そうだ!次の札所に急がなくては・・。
堰を切ったように、赤く染まった海岸沿いの道をフルスピードで駆け抜けます!

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 すると、道中右手には「石と歴史の里」というモニュメントが・・。
 香川県にはいくつかの銘石の産地がありますが、その中のひとつがここ小豆島の石なのです。
島の北側には採石場が広がり、ここで採れる石はかつて大坂城の築城にも利用されていました。

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 次の札所へ至る道中で、なかなか味のあるものを発見しました。「小海の高札場」です。
「高札場」は江戸時代に代官所の布告事項を庶民に周知するために設置された掲示場のことです。
当時の高札場はその性格上、庄屋屋敷の付近など人の集まる場所に作られていました。

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 ここ小海地区の高札場は、江戸時代に設置されたもので、島内で現存するのはここだけだそうです。

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 まもなく、本日最後の札所に到着します。
しかし、この時期は日が暮れるのが早いので「おてんとうさま」との競争です!!

 はたして、日のあるうちに札所にたどり着けるのか??
この続きは次回のレポートで・・。

この旅の続きはこちら → 最終回 小豆島巡礼3
この旅を最初から表示する場合はこちら → 第一回 小豆島巡礼3
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(参考文献)

 現地案内板
 「小豆島八十八ヵ所ガイド」 横山拓也著 朱鷺書房 

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(第二回)小豆島巡礼「三暁庵、金剛寺、歓喜寺」

2013ポタリングシリーズ・ファーストステージ1
島四国八十八ヵ所巡礼3(2013・冬)~香川県・小豆島~
「第二回 奥の院・三暁庵、金剛寺、歓喜寺」


 今回は昨年よりライフワークとなっている小豆島八十八ヵ所巡礼に訪れています。
レポートの第一回では、道に迷ったりかなり激しい峠越えをしたりとバタバタ道中記となりましたが、はたしてその続きは・・。

この旅を最初から表示する場合はこちら → 第一回 小豆島巡礼3

 ここは大聖寺からすぐ近くにある「第76番札所 奥の院・三暁庵」。
地元では「笠松大師」と呼ばれ親しまれています。

(奥の院・三暁庵 本堂 本尊:弘法大師)
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 コンパクトな霊場内には四つの井戸があり、その中の一つが弘法大師ゆかりの水なのだそうです。
そして、その井戸はこの祠の辺りにあるというのですが・・。

(清水堂)
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 お堂の下に見えるのが、ご利益があらたかといわれる「弘法大師お恵みの水」です。
ここでは、水を柄杓ですくって飲むこともできます。

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 この霊場の詰め所には、地元の方が2人いらっしゃいました。
私が訪れたとき、お茶とミカンとお菓子で接待をしてくださいました。
ありがたいことです・・。

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 山間にあり深く静かな霊場では、地元の方との暖かいふれあいがありました。

 こちらは三暁庵のご朱印です。

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 三暁庵から次の札所へ・・。と思ったのですが、直近の札所までの道が現在工事中で通行不可。
そんなこんなで、順序を入れ替えまずは「第76番 金剛寺」に赴きます。

 三暁庵から坂を下っていくと「金剛寺」に到着しました。それにしても立派な鐘楼門です。
今まで見た中でも1,2を争うほど・・。

(金剛寺 本尊:不動明王)
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 門前の階段の横には、みかんの無人販売が・・。スーパーより安い1袋200円です。

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 大きな鐘楼門をくぐると、右手奥に本堂があります。
本堂の前ではお寺の方がたき火をされており、その周りを小さな丸々とした犬が走り回っています。

(金剛寺 本堂)
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 ここで、工事中で目指す札所に行けなかった話をすると、お寺の方が丁寧に行き方を教えてくださいました。
自転車遍路をしていると、度々地元の方のあたたかさに触れることができるのです!

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 今度は、順当なら「金剛寺」の前に訪れる予定だった「第77番札所 歓喜寺」を目指します。
回り道のため、いったん高台から麓に降りてしまったため、再び坂を上り高所へ戻ります・・。

 そして坂を上り切ると「第77番札所 歓喜寺」に到着です。

(歓喜寺 本尊:如意輪観音)
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 ふりかえると向こうには海が見えています。

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 境内は横に細長く、一番奥に本堂があります。

(歓喜寺 本堂)
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 本堂の隣に建つ本坊内には「歓喜天」を祀る社がありました。「歓喜天」といえば、先日初詣で行った「八栗寺(高松市)」にもお祀りされていました。
それにしても、本年はこの神様にとてもご縁があるようです!!

(歓喜寺 本坊)
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 そして、こちらが歓喜寺のご朱印です。

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 それでは、次ぎの札所へ向かうために、小高いところにある「歓喜寺」から坂を降りていきます。
下り坂の向こうには、かわいい瀬戸内の小島が浮かんでいます。

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 次の札所に行く道中、面白い看板を発見しました。
この極めてチープな犬はなんなんでしょう。どこか間がヌケてます・・。

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 道の間違いあり、工事による迂回ありと、なかなか一筋縄ではいかなかったここまでの遍路旅・・。はたしてこの後に待ち受けている修行とは?
 この続きは次回のレポートで・・。


この旅の続きはこちら → 第三回 小豆島巡礼3この旅を最初から表示する場合はこちら → 第一回 小豆島巡礼3
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(参考文献)

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 「小豆島八十八ヵ所ガイド」 横山拓也著 朱鷺書房 

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(第一回)島四国八十八ヵ所巡礼3(2013・冬)~香川県・小豆島~

2013ポタリングシリーズ・ファーストステージ1
島四国八十八ヵ所巡礼3(2013・冬)~香川県・小豆島~
「第一回 滝ノ宮堂・大聖寺」


 今年最初のポタリングレポートは、昨年から行っている小豆島八十八ヵ所霊場を訪ねる旅の第三弾です。

 岡山から小豆島へのアクセスは、いつもどおり「新岡山港」からフェリーで輪行です。

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 岡山を出港して約1時間10分すると、小豆島土庄港に到着します。
今回のポタリングは、ここ土庄港からのスタートとなります。

 まず、目指すは第71番札所「滝ノ宮堂」です。

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 港を出て市街地を抜けると、まもなく海岸線に出ます。
ここから当分は海沿いを走ることに・・。

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 しばらく走っていると、漁港が見えてきました。小さな港には小型の漁船が所狭しと並んでいます。
このようなごちゃごちゃとした漁港の風景が私はし 好きです。

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 活気のある港を過ぎると、まもなくこのような光景が目に飛び込んできました。そうめんの天日干しです。
小豆島は言わずと知れた「そうめん」の産地で、日本三大そうめんのひとつに数えられています。
とくに冬場に作られたそうめんはおいしいのだそうです。

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 さて、午前中は曇り空であった小豆島も、昼過ぎ辺りから天気が良くなってきました。
すると海が美しく見え、海岸線を走るのがとても気持ちいい・・。

 しかし、これが命とりに!!
いつまで走っても目指す札所の案内板が見えてきません・・。これは、どうやら道を間違えたようです。
そこで来た道をとって返して、本来行くべき道への分岐点へと戻ります。この時点で、当初の予定から30分遅れ・・。
 まぁ、嘆いてばかりいても仕方がないので、再び前進です!!

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 分岐点からは、海岸線と別れて島の内陸部に入っていきます。そしてまもなく、道は登り基調となってきました。
どうやら峠道のようです・・。

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 かなりの角度がある峠道をどれくらい登ってきたでしょうか?
あたりがずいぶんと山間となってきて、「また道を間違ったのか?」と少し不安になっていた頃でした。
目の前にこのような石の道しるべが!
どうやら今回は間違っていなかったようです。

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 峠を登り切ったところで、集落が見えてきました。
どうやら集落の中に目指す札所があるようです。

 そして、ようやく辿り着いたのが「第71番札所 滝ノ宮堂」です。
 今回で三回目となる小豆島巡礼、いままで回った札所は比較的市街地付近にあり、迷うことはなかったのですが、今回はずいぶんと苦労したので感慨もひとしおです。

(滝ノ宮堂 本尊:薬師如来)
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 小豆島でも、かなりの高所にある「滝ノ宮堂」、冬場の朝夕はずいぶんと冷え込むようです。

 峠の頂上付近にあり、このような立派な梵鐘をもつ「第71番札所 滝ノ宮堂」は、なんちゃってサイクリストにとって最大の難所でもありました・・。

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 こちらが「滝ノ宮堂」のご朱印です。

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 「滝ノ宮堂」を出て、つぎの札所に向かいます。ここからはしばし得意のダウンヒル!!
今までの借りを返すがごとく距離を稼ぎます。

 すると、山の上に大きな観音像が見えてきました。
「小豆島大観音」の姿です。
しかし、ここは札所ではありません。
地図によると、この近くに目指すお寺があるようなのですが・・。

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 そして、見えてきたのが「第75番札所 大聖寺」です。
この立派な入り口から中にはいると・・

(大聖寺 本尊:大聖不動明王)
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 きれいに整えられた境内があります。

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 このあたりでは、比較的大きな寺院である「大聖寺」には「本堂」、「祖師殿」、「大悲堂」と3つのお堂が並んで建っています。

(本堂)
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 こちらは「祖師殿」。本堂の向かって左隣に建っているお堂です。

(祖師殿)
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 こちらの「大悲堂」は小さいながらも美しい形で品があるお堂です。

 ここ「大聖寺」も割と高台に位置しており、境内からは冬の瀬戸内を一面に望むことができました。

(大悲堂)
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 こちらが「大聖寺」のご朱印です。

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さて、この後は次の札所に向かいたいと思いますが、続きは次回ということに・・。

このたびの続きはこちら → 第二回 小豆島巡礼3
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(参考文献)

 「小豆島八十八ヵ所ガイド」 横山拓也著 朱鷺書房

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「2013初詣・ケーブルカーでゆく八栗寺」~香川県・高松市~

「2013初詣・ケーブルカーでゆく八栗寺(やくりじ)」~香川県・高松市~


 いろいろあった2012年も幕を下ろし、新しい年が始まりました。
日本人にとって年の始まりといえば、やっぱり初詣・・。
ということで、今年は電車で香川県高松市にやってきました。

 高松の中心街から私鉄「琴平電鉄」に揺られて辿り着いたのは「コトデン・八栗駅」。
そして、ここから目指す寺院がある山の麓へと向かいます。


 麓に着くと、ここからはケーブルカーに乗車します。
ケーブルカーで初詣なんて、なかなか楽しい道程です!!
そして、どことなく昭和チックなデザインの車両に乗り、

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 向かうは山の中腹・・。

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 ケーブルカーの山上駅に到着し、少し歩くと石造りの鳥居が見えてきました。どうやら、ここからがお寺の聖域であるようです。

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 この場所は、香川県内でも有数の初詣スポットということで、多くの参拝客で賑わっています。
そして、露店が並ぶ参道を過ぎると境内の中心部に到着します。

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 ここが高松市内に所在する、四国八十八ヵ所第85番札所の「五剣山 観自在院 八栗寺」です。
境内は山の中腹に開けており、向こうには特徴的で迫力ある五剣山の姿が見えています。

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 「聖観世音菩薩」を本尊とするここ八栗寺は、天長6年(829年)に弘法大師が開基した真言宗のお寺です。

(八栗寺・本堂)
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 一方、こちらは境内を代表するパワースポットとして知られる「聖天堂」。
ここには商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益がある「歓喜天」が祀られており、「八栗の聖天さん」と呼ばれて地域の人に親しまれています。

 さて、本尊並みに人気の「歓喜天」ですが、またの名を「ガネーシャ」といいます。
頭が象で身体が人間という「ガネーシャ」は、小説「夢をかなえるゾウ」で描かれていた神様で、現在ではこちらの呼び名の方が有名かもしれません。(ドラマで古田新太が演じていた神様です)

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 「聖天堂」の前で変わったものを発見しました。石づくりではあるものの「狛犬」ではないようです。
これはなんじゃろ??

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 すると「聖天堂」にかかっている絵を見て納得。どうやら2本の大根みたいです。
調べてみると、歓喜天を祀る社には大根の図柄が描かれている場合が多いそうで、両者はずいぶんと関係が深いようです。

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 ケーブルカーからの参道とは反対側の場所には山門が建っています。

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 門の両側には、とてもカラフルな仁王さんを見ることができます。

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 そして山門の先には展望台が見えています。
それでは、今度はそちらの方へ行ってみましょう。

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 標高375mある五剣山の8合目付近にある展望台からは、特徴的な山の稜線を見ることができます。
これは、古戦場としてその名を知られる「屋島」の姿です。
山の麓には高松の市街地が広がっています。

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 こちらは、展望台に鎮座する「お迎え大師さん」です。
どアップで撮影すると、なかなか端正なお顔立ち。

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 こちらは大師堂。

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 一方、境内でひときわ華やかな朱をたたえているのは「二重塔」です。

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 去年はいろいろと困難な出来事が頻発した年でもあったので、今年こそはこの華やかな朱色にあやかって、明るく楽しい一年にしたいなぁと思います。
頼むぞ!!「ガネーシャ」。  

 四国八十八ヵ所第85番札所「八栗寺」、そこは境内にパワースポットである「歓喜天」が鎮座し、バックには雄大な五剣山が望めるという素晴らしいロケーションを備える、とても贅沢な寺院なのでありました。

いままでの旅のリンク集はこちら → ポタ麿旅のトビラ

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(参考文献)

 四国八十八ヵ所霊場公式HP
 香川県公式観光サイト「うどん県旅ネット」
 高松市牟礼庵治商工会観光HP

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Vol.3ポタ麿旅のトビラ(サードステージ・総決算)

Vol.3ポタ麿旅のトビラ(サードステージ・総決算)

 2012年の自転車シーズンも無事に終了したというところで、晩秋から初冬にかけて行ったポタリングについてまとめてみました。

 今クールについては比較的時間がとれたことにより、県外へ出かけていった割合が多かったように思います。
特に大阪初上陸は刺激的な旅となりました!!

 それでは2012年シーズン・サードステージの軌跡を辿ってみたいと思います。


Ⅰ.サードステージ

1.県内有数の港町でノスタルジーに浸る ~岡山県・玉野市(宇野港)~
短評:造船と中四国を結ぶ連絡船で栄えた町を訪れ、昔日の賑わいに思いをはせる。

PB033125_20130105220928.jpg
第一回 中四国の結節点「宇野港」
第二回 玉比咩神社
第三回 造船所(玉地区)
最終回 夕暮れの宇野港




2.播磨の小京都で紅葉を愛でる ~兵庫県・たつの市~
短評:晩秋の紅葉に彩られた、童謡「赤とんぼ」ゆかりの町を散策する。

PB240136_20130105220928.jpg
第一回 龍野公園
第二回 聚遠亭
第三回 龍野城
第四回 播磨の小京都をそぞろあるき
最終回 童謡の小径・哲学の小径



3.岡山市湾岸・初冬の風景
短評:岡山市湾岸(2012・冬)「四つ手網のある、ふるさとの風景」

PC010534_20130105220927.jpg
第一回 新岡山港「市民の森」
第二回 四つ手網
第三回 西大寺緑化公園
最終回 沢田山恩徳寺




4.県境を越えて播州赤穂へ
短評:岡山・兵庫の県境を越えて、播州赤穂へ「逆☆討ち入り!」

PC080776_20130105220927.jpg
第一回 日生から赤穂へ
第二回 花岳寺
第三回 赤穂城
第四回 大石神社
最終回 赤穂玩具博物館



5.「世界の国からこんにちは」万博公園の旅
短評:はるかなる夢、1970大阪万博にタイムトリップ!!

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第一回 北大阪サイクルライン
第二回 万博遺跡めぐり(1)
第三回 万博遺跡めぐり(2)
最終回 森の空中散策路「ソラード」




Ⅱ.ミニ・ポタ紀行

1.岡山市郊外「招き猫美術館」と「金山寺」に行ってみる
短評:残念ながら平成24年12月24日に本堂が全焼した「金山寺」。このレポートは、その本堂がまだ存在していた同年11月に奇跡的に訪問したときの記録です。

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第一回 「招き猫美術館」と「金山寺」







 とりあえずこれでサイクリスト(と呼べるのやら・・)ルーキーイヤーが終わりました。

 旅先では本当にいろいろな感動やハプニングがありましたが、なんとか無事に一年を過ごせたのが良かったと思います。

 しかし、そんなことを言っているうちに、新年を迎えてしまいました!!
そして、早くも2013年のシーズンが幕を開けます。

 プロ野球の世界などでいわれる2年目のジンクスなんて事がないように、自分流ではありますが有意義な自転車旅をしていきたいと思います。

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☆リンク集へのリンク・・

1.「Vol.1ポタ麿・旅のトビラ(ファーストステージ・総決算)」

2.「Vol.2ポタ麿・旅のトビラ(セカンドトステージ・総決算)」

3.「ポタ麿・ひねもす外伝(雑談リンク集)」


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この物語は、急に思い立って自転車

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らに今さらながらにようと心に決め

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プロフィール

ポタ麿

Author:ポタ麿
性別:男
血液型:O型
星座:しし座
趣味:野球・自転車
生息地:岡山
(ブログ内容)
自転車による「ぶらり旅」の
レポートを中心としながらも、
日頃のとりとめのない事象に
ついてもつぶやいていきます。

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