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(第一部)夕焼けポタリング!! 三丁目の夕日 編 ~岡山市・西大寺~

2012ポタリングシリーズ・セカンドステージ5
夕焼けポタリング!!(第一部 三丁目の夕日 編)
~岡山市・西大寺~



 今回は東の方に向けて自転車を走らせ、辿りついたのがここ「西大寺(さいだいじ)」。
岡山市東区の中心である西大寺は、日本三大奇祭のひとつ「会陽(えよう)(はだかまつり)」が行われる街として知られています。
 古くから寺院の門前町として栄えてきた歴史を持つ西大寺ですが、現在では岡山市の副都心的な機能も併せ持ちます。
 
 それでは、ここ「西大寺」の街をそぞろ歩いてみようと思います。

(関連記事)以前行った西大寺の旅はこちら → 備前福岡探訪ポタリング


 まずは、街のランドマーク「西大寺観音院」です。

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 境内から参道を撮影してみました。西大寺は、この観音院を中心として門前町が形成されたようです。毎年2月に「はだかまつり」が、ここで行われています。

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 観音院の門前を中心とした街並みには、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

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 歩き始めてすぐ、柵に囲まれた不思議な空間を見つけました。なぜか石臼(いしうす)だけが敷地内に置いてあります。

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 通りでは、街中でありながら視力検査ができます・・。

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 ここを訪れた時間は、まっすぐ続く商店街通りに、陽が落ちようとしていた頃でした。

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 通りを彩る街灯も良い雰囲気です。

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 丸窓が印象的なコンクリート造りの建物を右に曲がると、観音院周辺に広がるレトロな街並みの中心地区「五福通り」です。
 それでは、右の方に歩いていきましょう。

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 これは、夕日に映える「五福通り」の曲線です。むこうが見通せない分、その先のイメージが膨らんできます。

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 通りにある家の壁には面白い模様が・・
ラーメンどんぶりの「アレ」みたいです。

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 「五福通り」を中心とした観音院周辺は、「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケ地となったこともあり、街並み散策をする人も多いようです。
 通り沿いには休憩用ベンチもあります。

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 また、最近ではNHKで放送されたドラマ「とんび」のロケも行われたようで、昭和のイメージを演出するには最適な街並みなのでしょう。

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 通り沿いには新築の建物もみられますが、その景観を損なわないように、デザインを整えたり花を飾るなどの配慮がなされています。

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 大通りから別れる東行きの小路(しょうじ)です。その先は、階段や(ほこら)などが見える立体的な雰囲気となっており、ついつい歩いてみたくなります。

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 通りを一本奥へ入ると、傘がついた街灯のあるレトロな路地に迷い込んでしまいました。

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 西大寺は県東部の一級河川「吉井川」の河畔にあり、かつては港町としても繁栄を誇っていました。
いまでも、このような船の係留場が町の中にあります。

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 街を歩くと、これらのほかにも趣のある風景がたくさん見つかります。

(町内の共同水栓と雁木(がんぎ)の風景)
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(夕暮れ時、人影がない工場沿いの路地)
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(夕日に赤く染まるレトロな石橋)
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(橋のほとり、玄関先にランプがともる民家)
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 雰囲気のある小さな常夜灯(じょうやとう)のそばには、町の案内マップが掲げてありました。

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 案内板のすぐほとりを流れる西川(鴨越(かもごし)用水)は、西大寺近辺に作られた新田(しんでん)灌漑(かんがい)用水として築造された川です。
 岡山三大河川のひとつ「吉井川」から取水し、市街地をひとしきり流れたあと下流の田畑を潤して児島湾に注いでいます。
(現地案内板を抜粋)

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 西大寺の中央商店街に夜が訪れようとしています。

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 暮れかかった夕空には、橋の欄干のシルエットが浮かんでいました・・。

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この旅の続きはこちら → (第二部)夕焼けポタリング!!(対岸の大寺院 編)

前回の旅の記録はこちら → 県央にある「川柳の町」と「浄土宗の名刹」を探訪する

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久米南町の旅(3)「県央の古刹・誕生寺」

2012ポタリングシリーズ・セカンドステージ(4)
(第3回)県央にある「川柳(せんりゅう)の町」と「浄土宗の名刹(めいさつ)」を探訪する ~岡山県・久米南町(くめなんちょう)


(前回までの旅)

 岡山市中心部から北へ40km、「川柳の町・久米南町(くめなんちょう)」へ訪れた私は、町の中心地である「弓削(ゆげ)」のあちこちで川柳の世界にふれることができました。
 一方、町はずれの山間にあった「七面山御滝(しちめんざんおたき)」では、自然に囲まれて心安らぐひとときを過ごしました。
(この旅を最初から表示する場合はこちら → (第1回)県央にある「川柳の町」と「浄土宗の名刹」を探訪する 

 そこで、続く第三回では、弓削からさらに北へと移動して、久米南町もう一つのシンボルである浄土宗の大寺院に訪れてみようと思います。


6.誕生寺(たんじょうじ)

①山門

 行く手に見えてきたのは「誕生寺」の山門です。

栃社山(とちこそさん)・誕生寺」は、久米南町の法然上人(ほうねんしょうにん)誕生地にある浄土宗の古刹で、源氏の荒武者として恐れられ、後に上人の弟子となった熊谷直実(くまがいなおざね)蓮生法師(れんしょうほうし))が建立したと伝えられるお寺です。

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念仏橋(ねんぶつばし)

 山門の手前数百メートルの場所には、小さな橋「念仏橋」があります。
 誕生寺の創建者である熊谷直実は、建久四年(1193年)法然上人お手製の木造(現在の誕生寺本尊)を背負って、はるばるこの地までやってきたそうです。そして上人の館を目前としたこの橋の上で、喜びのあまり号泣して念仏を唱え続けたと伝わっています。
(当地案内板より抜粋)

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③本堂

 境内に足を踏み入れて、まず正面に見えてくるのが、「本堂・御影堂(みえいどう)」です。
かつて、ここには法然上人の誕生した館が建っていたそうです。その後、同じ場所に御影堂が創建されましたが、現在までに二度損壊の憂き目にあっており、今あるものは元禄期に再建されたものです。(国指定重要文化財)
(当地案内板より抜粋)

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④阿弥陀堂

 この「阿弥陀堂」は平成になって修築されたもののようで、とても綺麗です。

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 「阿弥陀堂」には、このような「お地蔵さま」があります。
参拝者にずいぶん撫でられているようで、なめらかな頭部が指先に心地よいお地蔵さまでした。

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 本堂横には立派な門と鐘楼(しょうろう)があります。

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⑤観音堂

 中国観音特別霊場である観音堂は、寛永八年(1631年)に初代津山城主が寄進したものだそうで、堂内には聖観音像が祀られています。

 さて、この聖観音様、別名「大願成就のお七観音」とよばれているようで、なんでも「七回お参りすれば大願が成就する」という、ありがたい観音様なのです。

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 観音堂のそばにある橋を渡ると、奥の院につながっているようです。それでは、美しい景色をめでながら先へと進んでいきましょう。

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(誕生寺の五輪塔・県指定重要文化財)
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 本堂と奥の院の間を流れる「片目川」です。
清流と緑、そしてお堂があいまった風景は、とても心が癒されるものです。

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 橋を渡るとすぐに見えてきたのは「勢至堂(せいしどう)」、法然上人のご両親の霊廟(れいびょう)です。

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⑥勢至堂

 この地方の豪族であった法然上人の父は、当時対立関係にあった者の夜襲を受けて43歳で命を落としてしまいます。しかし亡くなる間際、幼い勢至丸(のちの法然上人)へ出家するよう遺言を残します。

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 一方、母は比叡山に登る法然上人と決別した後、間もなく37歳の若さでこの世を去ってしまいます。

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 勢至堂の敷地内には、上人が産湯をつかった井戸が残っています。

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 華やかな本堂がある敷地とは違い、昼間でもその静謐(せいひつ)を保つこの場所では、

(勢至堂・五輪塔)
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 親と子の深いつながりを感じることができるのでした。

(勢至堂・南北朝時代の宝篋印塔(ほうきょういんとう)
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⑦奥の院(浄土院)

 勢至堂から少し坂を登ったその先には、浄土院があります。元々ここは法然上人の生家の菩提寺であったそうです。敷地内にある六角堂は、その名の通り六角形に形作られており、視覚的にバランスのとれた建築物です。

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 六角堂の裏手にまわってみましたが、とてもきれいに整えられています。

 それでは、このあたりで再び本堂のある敷地へ戻ってみましょう。

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 本堂がある敷地の一角には、旅立ちをする法然上人の像と

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 それを祈りながら見送る母の像があります。

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⑧宝物館

 また、このような宝物館も建っていました。(入館料200円)
訪れたときは時間が遅く、既に閉館していました・・。残念!!

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 最後に山門の全景を撮ってみました。この山門は正徳五年(1716年)に創建されたもので、現在国の重要文化財に指定されているようでした。

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7.誕生寺「二十五菩薩練供養(にじゅうごぼさつねりくよう)

 誕生寺では、毎年4月の第三日曜日に「二十五菩薩練供養」が行われます。室町時代から続くといわれる伝統的な法要会は日本三大練供養に数えられ、テレビニュースなどにも取り上げられるほどの大きな行事となっています。

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 大きな塔が立つ、「娑婆堂(しゃばどう)」です。ここは誕生寺山門より300メートル離れた飛び境内で、六地蔵が祀られています。

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 二十五菩薩練供養ではここを現世に、誕生寺の本堂を浄土にたとえ、法要が執り行われます。

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(二十五菩薩練供養の様子)
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8.北庄(ほくしょう)棚田

 日本棚田100選にあげられる北庄に訪れてみました。ここは日本一の面積を誇る棚田だそうです。
現地では黄金色の棚田で日本の秋を満喫するつもりだったのですが・・、さすが北の大地は刈り取りが早い!
斜面の上方にある田んぼのほとんどは稲刈りが済んでしまったようでした。

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(棚田の案内板)
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 斜面の下にある田んぼには、まだ稲が残っており棚田らしい風景が残っています。

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 狭隘(きょうあい)な地形の中で、稲作の機能を追求した結果生み出された棚田は、図らずも周囲の自然と一体になり、日本の原風景のひとつとなったのです。

そして、今日も北庄の農村に日が沈みます。

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この旅を最初から表示する場合はこちら → (第1回)県央にある「川柳の町」と「浄土宗の」を探訪する

前回の旅の記録はこちら → 岡山市街地に残る古寺を巡る

☆今回のポタリングデータ

  日付:2012年9月15日
  距離:25.7km
  最高速度:36.0km/h
  平均速度:13.8km/h
  経過時間:2時間28分46秒
  消費カロリー:279kcal

(地図)


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久米南町の旅(2)「七面山御滝」

2012ポタリングシリーズ・セカンドステージ(4)
(第2回)県央にある「川柳(せんりゅう)の町」と「浄土宗の名刹(めいさつ)」を探訪する ~岡山県・久米南町(くめなんちょう)


4.弓削(ゆげ)の町

 前回訪れた「川柳公園」では、たくさんの川柳の句碑を見ることができましたが、弓削の町なかでも多くの川柳とふれあうことができます。

 前回の記事はこちら → (第1回)県央にある「川柳の町」と「浄土宗の名刹」を探訪する 


 町にあるいくつかの民家には、このような「のれん」がかかっています。

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 特にこの「のれん」は、微笑ましいものでした。

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 さて、この町のはずれに、少しおもしろい場所があるというので、行ってみようと思います。
その場所へは、このような細い道を通ってゆきます。 

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 町の中心部から自転車で15~20分走ったでしょうか。到着したのが、ここ「七面山御滝(しちめんざんおたき)」です。
見えているのは「七面(しちめん)大明神」のお社で、この奥に滝があるというのですが・・。

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 そして、これが霊験あらたかな「七面山御滝」の姿です。
水量は少ないものの、濃い緑の森の中に美しい水が流れ落ちています。この水は昔から酒造水として重用されていたそうで、鎌倉時代末期この水で造られた焼酎が隠岐(おき)に向かう「後醍醐(ごだいご)天皇」に献上されたとか。
 それでは、滝の上にある「ほこら」のあたりまで行ってみましょう。

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 ここが滝の上流部になります。下から見えていた「ほこら」のさらに上に何かあるようです。

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 ここには飲むこともできる湧水がありました。

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 涼しくて、静かな山間にある「七面山御滝」。ここへの探訪は、ホッと心が和む、そんなひとときでした。

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 久米南町の中心「弓削」は、まさに川柳の心に根付いた町です。

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 短いながらも意味深い「川柳」にふれることができるこの場所は、文化の香りに彩られたとても美しい町でした。

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 それでは、このあたりで弓削の町をはなれて、次の目的地へ行ってみましょう。

 ここで再び53号線に沿って北へ。そして、まもなく行くと左方向への分かれ道が見えてきました。
今度はこちらの方へ行ってみましょう。

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 分かれ道を進んで行くと、欄干(らんかん)に特徴がある石橋が見えてきました。いつも思うのですが、こういった古い橋は味があってイイですね。
 
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 石橋を過ぎると、まもなく道が直線的な感じになってきました。道路の両脇には建物が建ち並んでいます。
そして、目線の先には立派な山門の一部が見えてきました。どうやら歴史のある寺院のようです。
 さあ、ここではどのようなものを目にすることができるでしょうか? 

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5.ポタ麿・心のなごり(川柳・句碑ギャラリー)
 
 ここでは「川柳公園」で出逢った、特に印象に残った句碑を紹介してみたいと思います。

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 前回訪れた「川柳公園」には、本当に数限りないくらいの句碑(くひ)が立ち並んでいます。

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 そして、その数は毎年のように増え続けているといいます。 

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 碑に刻まれている川柳は、地元の方のものや全国から応募されたもの、著名人のものなど作者もさまざまです。 

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 川柳は、人が感じる心の機微を、その短いことばの中で見事に表現しています。

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 また、季語にとらわれることがなく表現がストレートなところが、比較的親しみやすい部分なのかもしれません。

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 句碑を読みながら小径(こみち)をゆくと、

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 思わず微笑んでしまったり・・、

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 深く感心してしまったりと、

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 長い間、足を停めて何度も読み返してしまう印象的な川柳がいくつもありました。

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 青空が美しい初秋の昼下がり、ここ久米南町「川柳公園」では、小さな感動に心が揺らされる心地よい時間を過ごすことができました。(つづく)

 この旅の続きはこちら → (第3回)県央にある「川柳の町」と「浄土宗の名刹」を探訪する 
 
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(第1回)県央にある「川柳の町」と「浄土宗の名刹」を探訪する「川柳公園」 ~岡山県・久米南町~

2012ポタリングシリーズ・セカンドステージ(4)
(第1回)県央にある「川柳(せんりゅう)の町」と「浄土宗の名刹(めいさつ)」を探訪する ~岡山県・久米南町(くめなんちょう)

1.スタート

 今回の出発地は、岡山市と鳥取市を結ぶ陰陽の大動脈「国道53号線」沿いにある、道の駅「くめなん」です。

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 道の駅を出発して、しばし「国道53号線」を北へ向かいます。
天気予報に反して今日は空が青いので、気持ちのよいスタートとなりました。

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 しばらく行くと、集落へつながる分かれ道が見えてきました。ここで交通量の多い53号線から少し離れることとします。
 分かれ道を少し走ると、田んぼが広がる場所に出てきました。岡山市街地より、ずいぶん北に位置するこのあたりは、さすがに稲の刈り取りが早いようです。また、残っているものも黄色く色づいていて、岡山市を中心とした県南地域ではまだ見られない「小さな秋」を見つけたようでもあります。

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 主要国道に並行して走るこの道は、かつての幹線道路だったのでしょう。道中にはこのような趣のある石橋がありました。

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 橋を越えると、本日最初の訪問地である弓削(ゆげ)の集落が見えてきました。

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2.JR弓削駅

 ここは久米南町の中心駅である、JR津山線「弓削駅」です。
駅前ロータリーには町のオリジナルマスコット「カッピー君」のモニュメントがあります。

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 現在、久米南町は「川柳の町」として全国的にも有名なのですが、この川柳による町おこしは戦後まもなく、昭和24年に地元のわずかな有志の手によってはじめられたそうです。

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 対面するホームから駅舎を撮影してみました。レンガ造りのプラットホームと木造の駅舎がローカル線のいい雰囲気を(かも)し出しています。

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 ホームの待合いにも川柳の短冊が飾ってありました。

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 ところで、この「カッピー君」、河童がエンゼル(天使)になったというキャラクターなのですが、デザイン・愛称ともに公募で決定されたのだそうです。それにしても、なかなか愛嬌のあるキャラクターですね。

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 これは駅構内にある「道標(どうひょう)」です。大正十一年に設置されたものらしく、とても存在感がありました。
それでは、そろそろ駅を離れて近くにある「川柳公園」に行ってみましょう。

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3.川柳公園

 町の真ん中を南北に走る「国道53号線」沿いに立っている公園の案内板です。案内板の横には川柳六大家の一人に数えられる「麻生路郎(あそうじろう)」の川柳が書かれています。 

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 弓削駅から自転車で5分弱行ったところに「川柳の小径(こみち)」の入り口がありました。それでは自転車をここに置いて小径を歩いてみましょう。

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 山の上の小高い丘につづく小径沿いには、川柳が刻まれた句碑(くひ)が立っています。 

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(こけ)むした句碑)
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(竹林と句碑)
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 小径を登りきったところにはこのような広場があります。ここが「川柳公園」です。

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 広場の辺りにはベンチやあずまやなどがあり、お弁当を広げることができます。

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 また、広場周辺は回遊性のある小径になっており、それに沿うような形で多くの句碑が立っているので、川柳を読みながらのそぞろ歩きも楽しめます。
 ここを歩けばきっと自分が気に入る川柳に出逢うことができるでしょう。

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 さて、「川柳公園」はこのように2つのゾーンから成るようです。先ほど見たのは「木もれび広場」でしたので、次は「日だまり広場」の方へ行ってみましょう。

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 こちらがカッピーの「モニュメント」が置かれている「日だまり広場」です。

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 これは足の病などにご利益がある「足王(あしおう)大権現」です。「日だまり広場」の入り口付近に建っていました。足の神様「足王様」といえば、赤磐市(あかいわし)に訪れた時にも同じような神社を見ることができました。


関連記事はこちら → <後編>両宮山古墳・山陽団地探訪(足王神社・山陽団地)

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 あっ、ここにも「カッピー」が!!

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 ここ「川柳公園」は、エンゼルが宿る森として地域の人々に親しまれているようです。

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 そして、公園の一角には見晴らしのよい展望台がありました。
さあ今度は、ここから眺めることができた弓削の町なかを散策してみることにしましょう。

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 この旅の続きはこちら → (第2回)県央にある「川柳の町」と「浄土宗の名刹」を探訪する 
 
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(後編)ミニ・ポタ紀行 近場の魅力発見!!「市街地に残る古寺を巡る」

ミニ・ポタ紀行
近場の魅力発見!!「市街地に残る古寺を巡る(後編)」

                (前編はこちら → 市街地に残る古寺を巡る(前編)

5.瓶井(みかい)の赤門

 閑静な住宅地の中に突如として姿を現した大きな赤門は、「禅光寺安住院」というお寺の仁王門でした。

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 地元では「瓶井(みかい)の赤門」とよばれ親しまれているようで、室町時代に建造された県内最古の桜門として岡山県の重要文化財に指定されています。

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 朱塗りの建造物の場合、色の塗り替えを行って保存しているのをよく見かけますが、この門はそのような状況ではなく、ある程度自然の状態に任せている感じでした。しかし、このことが逆に歴史的建築物の印象を強烈に感じさせてくれます。

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 門の所々には、中国風な模様を見ることができ、おそらく創建当時はずいぶんときらびやかな山門だったのではないでしょうか。

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6.普門院

 もともとこの辺りは「瓶井(みかい)山禅光寺」として繁栄していた大きな寺院だったようです。

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 当時は寺の本坊「安住院」を中心として、多くの塔頭(たっちゅう)が建ち並んでいたようで、この「普門院」もその中のひとつだったそうです。

塔頭とは
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 敷地はあまり大きくありませんが、凛として静まりかえった境内は心の安住の地といった風情です。

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 人の手によって飾られていない自然の美しさがここにはありました。

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7.安住院

 「普門院」を出て、坂道を登っていきます。

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 そして、間もなくすると見えてきたのは「瓶井(みかい)山禅光寺・安住院」です。

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 さすがに禅光寺の本坊というだけあって、大変立派な造りです。

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(安住院の庭に置いてあった鬼瓦?)
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そして、これは本堂につながる鐘楼門(しょうろうもん)です。先ほど見た赤い仁王門とは対照的な白い門です。

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 本堂は「関ヶ原の合戦」で功のあった岡山藩初代藩主「小早川秀明(こばやかわひであき)」が再建したものと伝えられ、岡山市の重要文化財に指定されています。

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 本堂の横には「薬師堂」と

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 「大師堂」が並んで建っています。 

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 また、境内の奥まったところには、ひっそりと「鎮守堂(ちんじゅどう)」が建っていました。

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(鎮守堂脇にあった雰囲気のある石仏)
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 そして振り返ると、鐘楼門のむこうに、まさしく目的の塔が姿を見せていました。

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8. みかえりの塔

 この案内板は例によって「山道を行きなさい」と指示しています。

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 最近は、とかく山道のハイキングが多く蚊の餌食になってしまうのですが、ここはひとつ頑張って行ってみようと思います。

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 歩くこと数分、視界の先に何やら建物らしきものが見えてきました。

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 そして目前に現れたのは、遠くからチラホラ見えていた謎の塔です。
かねてから気になっていた、この場所にようやく訪れることができました。
これは、なかなかの感動ものです。

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 現地に案内板がありました。それによると、この塔は「安住院多宝塔(たほうとう)」といい、岡山県の重要文化財に指定されているようです。
 上下二層からなる高さ20メートルの塔内には、「大日如来像(だいにちにょらいぞう)」が安置されているそうです。
創建は元禄年間と言われており、時の岡山藩主が「後楽園」の借景として建立したそうで、別名「みかえりの塔」とも呼ばれるとのこと。

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 それにしても、なかなかユニークな造りです。特に真ん中の円形に作られた部分が印象的で、その姿かたちは復元された「安土城天守閣」の感じに似ているような気もしました。

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9.国富水門

 帰りがけ、県下の名門「岡山朝日高校」の脇を流れる川沿いを走ったのですが、その時見つけた建造物がこれでした。

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 「国富水門」、昭和5年に建造された石造りの樋門です。

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10.三勲(さんくん)小学校外塀と三勲橋

 これは三勲小学校の外塀です。明治時代、三勲尋常(みさおじんじょう)小学校として創立された同校の外塀はその歴史を感じさせるもので、この「まあるい石飾り」がとても印象に残ります。

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 また、外塀の端には「うずまき」のようなデザインが施されており、なかなかユニークでもあります。

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 一方、こちらは小学校のほとりを流れる川にかかる「三勲橋」です。これもなかなか良い味を出しているのですが、大なり小なりこの辺りには数多くの文化財や歴史を持つ神社仏閣などが残っており、文化の香りがして心癒される場所でありました。

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前編はこちら → 市街地に残る古寺を巡る(前編)
前回の旅のレポートはこちら → 「驚愕!!謎の建造物、岡山県東部の山頂に日本式ピラミッドは実在した」 


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(前編)ミニ・ポタ紀行 近場で魅力発見!!「岡山市街地に残る古寺を巡る」

ミニ・ポタ紀行
近場で魅力発見!!「岡山市街地に残る古寺を巡る(前編)」


1.少林寺

 ここは岡山市街地にありながら、自然とのふれあいが楽しめる操山(みさおやま)の麓。
藩政時代の中心地「岡山城」から程近くの中区国富に所在する臨済宗のお寺「少林寺」です。

(デジタル一眼故障中で、ふだん使い慣れないデジカメを使用したため、右下に変な日付が出ています。あ~ぁ・・)
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 文化財などが多い閑静な住宅地にある寺院は、かの有名な戦国武将「池田輝正(いけだてるまさ)」の第八子で、第二代播州赤穂城主「池田輝興(いけだてるおき)」の菩提寺ということで、由緒のあるお寺です。

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 表門周りはきれいに整えられており、とても趣があります。

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 敷地の奥に入ってさらにビックリ!!
本堂がとても大きいのです。

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 アニメ「一休さん」にでも出てきそうな、この釣鐘のような形の窓枠(と、言うんでしょうか?)がいいじゃあないですか!!

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 境内の中心付近には印象的な観音様を見ることができます。このほか敷地内には多くの石碑などが建っています。

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狩野永朝(かのうえいちょう)の石碑)
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 さて、境内の奥には小さな崖のようになっている場所があるのですが・・

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 そこには、石の仏様が祀られています。
このひっそりとした感じが、心の癒しにつながります・・。

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 石仏のある小さな崖から再び境内の方へ帰ってくると、いきいきとした緑のかえでのむこうに見え隠れする「本堂」がこれまたイイ感じ!!

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 そして、この少林寺には江戸時代・元禄期に築庭された遠州流の庭園があります。普段は公開されていないようですが、今回お寺の住職さんに許可を得て撮影及びブログ掲載をさせてもらいました。

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 操山を借景とした庭には、池が配置されており、日本庭園独特の趣があります。

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 また、庭の山側奥には、岡山藩・筆頭家老であった茶人「伊木三猿斎(いぎさんえんさい)」が茶の湯を楽しんだという庵「三猿堂」を見ることができます。

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(本堂に吊るされていた鐘楼(しょうろう)
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 それでは雰囲気のある「芭蕉翁」の石柱の横を抜けて「輝興公」の墓所の方へ行ってみます。

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 墓所に向けて少し山道を歩きます。(といっても、ほんの少し・・。数分ぐらいです。) 

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 竹林の向こうに、庭園から見えていた「三猿堂」を垣間見ることができます。

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 墓所へ続く細道から美しい境内を眺めてみます。

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 手前が37歳で岡山において病没した「池田輝興公」のお墓です。むこうに見えるのは、その兄「政綱(まさつな)公」のものです。墓は二つ並んで操山のふもとにひっそりと建っていました。

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 とても静寂な境内のなかで、豊かな緑と美しい日本庭園を堪能したので、このあたりで次の場所へ移動しましょう。
 
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(境内でつつましやかに咲く紫の花)
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 表門まで出てきて初めて気づいたのですが、少林寺は「岡山縣十勝地」になっているようです。さすがに趣があるわけです。

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 少林寺周辺の閑静な住宅地の中に、味のある井戸を発見しました。
かつては近所同士のコミュニケーションの場ともなったであろう「古井戸」がある風景です。なんかイイですね!!

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2.法輪寺

 少林寺から操山沿いに少し移動すると、立派な鐘楼門(しょうろうもん)が目に入ってきました。
重厚な造りが際立つ「法輪寺」の表門です。

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 ネットで調べてみると、大工さんの氏寺として創建された歴史があるようで、鐘楼門の随所には立派な仕事が施されています。

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3.目標発見!!

 かねてから気になっていたターゲットの姿が見えてきました。
 私は、この付近を通る幹線道路を車で通ることがよくあるのですが、山かげに見え隠れするこの塔のようなものが気になっていました。というわけで、今回の最終目的地はここです。

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4.謎の赤門

 塔を追っていく私の行く手に、突如として赤く大きな門が見えてきました。
果たして「謎の赤門」の正体は・・。

この旅の続きはこちら → 市街地に残る古寺を巡る(後編)

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ポタ麿・ひねもす外伝(雑談リンク集)

ポタ麿・ひねもす外伝(雑談リンク集)

                            (旅のリンク集はこちら → ポタ麿・旅のトビラ


 夏の暑さも少しはやわらぎ、秋の本格的な旅シーズンを前にして、私が日頃とりとめもなくつぶやいた「ホントの雑談」をいくつかまとめてみました。

 これはホントに「雑談中の雑談」です・・。



1.呪い釘伝説の残る寺(吉備中央町・円城寺)

  (短評)真夏の心霊探訪!岡山県の山間地に残る呪い釘伝説に迫る。

  記事はこちら


2.ぶらり☆まち歩き

  (短評)見どころの多い倉敷の街をほんの少しだけご紹介・・。

  記事はこちら


3.KING現る!!

  (短評)岡山の市街地に突如として姿を現した百獣の王「KING」を激写!!

  記事はこちら


4.KING再び

  (短評)地上波初登場、壮大なる「KING帝国」の全貌を大公開!!

  記事はこちら


5.KINGの憂鬱・・

  (短評)KING完結編 ~そして「KING」は伝説となった。~

  記事はこちら


6.いぬほこ

  (短評)思わず身体が硬くなる、緊張感たっぷりの「いぬほこ」をレポート。

  記事はこちら


7.相棒

  (短評)購入したばかりの「デジタル一眼」のテストを兼ねて、岡山市中心部をぶらり散策。

  記事はこちら


8.ネコ殿

  (短評)優柔不断を絵に描いたような「ネコ殿」のお気楽な物語

  記事はこちら


9.岡山の偉人伝~空を翔けた男~

  (短評)岡山で生をうけた「空飛ぶ夢追人」の物語。

  記事はこちら


10.夏の昼下がり

  (短評)夏の昼下がりに、ちょっと見かけた日本の原風景。

  記事はこちら


※旅のリンク集はこちら → ポタ麿・旅のトビラ

⑦等空庵4

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プロフィール

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日頃のとりとめのない事象に
ついてもつぶやいていきます。

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