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白鷺

中国山地に囲まれていながら、この地方でもっとも広い平野を有する岡山は、中国路随一の農業県でもあります。

県の南部地域には、むかし海であったところを造成した干拓地などもおおく、碁盤の目状に農業用水が張り巡らされた、広大な田園地帯を目にすることができます。

そんな景色の中でよく目にする鳥がこれ、「白鷺」です。

おそらく、全国的にも決して珍しい鳥ではないと思うのですが、スズメやカラスなどに比べると幾分希少で目立つ姿をしています。

僕は幼いころ、この白鷺をタンチョウヅルだと思っていました。

両親が「タンチョウヅルは、北海道ぐらいでしか見られない」というのに対抗して、「その辺にいくらでもいるじゃないか!!」といっていた記憶があります。

子どもの思いこみというものは、なかなか夢がありますな。。

ところで、少し調べてみたのですが、実際「シラサギ」という種類の鳥はいないのだそうです。

「シラサギ」とは、白いサギ類の鳥の総称だということのようです。

白鷺2



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プレシーズン・ポタ「島四国八十八ヶ所霊場巡り① ~香川県・小豆島~」・後編

プレシーズン・ポタ「島四国八十八ヶ所霊場巡り① ~香川県・小豆島~」・後編

(この旅をはじめから表示する場合はこちら → はじめから表示


それでは、早速「島四国八十八ヶ所霊場巡礼」レポートの続きです・・。


11.ウミガメ産卵地(香川県小豆郡土庄町甲)

 島内外周道路を懸命に走っていると、このような標識が目に飛び込んできました。

⑫ウミガメ産卵地1


 何かと思い、矢印のさす方向に行ってみたら、そのあらましが書かれた記念碑がありました。
2000年の夏に、この地でアカウミガメが産卵をしたそうです。感動の地なのですね。

⑫ウミガメ産卵地2


 さすが、ウミガメが産卵の地に選んだ浜辺です。サラサラの砂浜にエメラルドグリーンの透きとおった海水、そして波打ち際の美しいカーブが印象的でした。

⑫ウミガメ産卵地3


 沖には「ほこら」がある小島が浮かんでいます・・。

⑫ウミガメ産卵地4


 ウミガメの産卵に深くかかわった、戸形小学校です。小さな校舎がいかにも島の学校といった風情です。

⑫ウミガメ産卵地5


12.第61番浄土庵(香川県小豆郡土庄町小瀬)
 
 島内を周回するシーサイドロードから、細い路地を抜け、通りを一つ中に入ります。

⑬浄土庵


 ここに第61番札所 浄土庵がありました。庵の隣の建物では、近所のお年寄りたちが寄合をしていました。

⑬浄土庵2


 これが、浄土庵のご朱印です。

⑬納経帳6


13.浄土庵界隈(香川県小豆郡土庄町小瀬)

 島内の外周道路は、浄土庵界隈で海岸線と並行する見通しのよい直線道路となります。

⑪外周道路


 進行方向の左側は、波の穏やかな瀬戸内海を望むことができます。

⑭瀬戸内海


 この瀬戸内海に面した温暖な気候を利用して、オリーブの栽培が盛んであるため、あちこちにオリーブ園が点在します。

⑭オリーブ園1


 変電所の建物壁面にデカデカと「投錨禁止」と書かれていました。この壁面の向いは海なので、海底にケーブルでも通っているのでしょうか?

⑭投錨禁止

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14.土渕海峡(香川県小豆郡土庄町)

 そこそこいい時間になってきたので、巡礼の方はひとまずきりあげて、土庄町市街地に出てきました。土庄町役場の目の前にある土渕海峡は世界一狭い海峡だそうです。

⑮土渕海峡1


 海峡部はこのような感じ・・。農業用水程度の大きさです。

⑮土渕海峡


 地形としては、このようになっているようです。

土渕海峡


 海峡のそばにひっそりとたたずむ、このような看板を発見しました!!

⑮土渕海峡5


 それならばと、さっそく証明書をもらいに町役場へ・・。そして交付されたのがこれっ!!

⑮海峡-証明証


15.土庄町役場界隈(香川県小豆郡土庄町)

 町役場界隈は「迷路のまち」とよばれ、路地が入り組んだ特徴的な町になっています。以下の案内板によると、このような特殊な町並みは、海賊から島民を守るためや、海風から建物を守るためなどに形づくられたようです。

⑯迷路みち1


 「迷路のまち」を彩るかわいい地蔵

⑯迷路みち2


 ほそ~い路地

⑯迷路みち4


 カギ型に入り組んだ路地と井戸

⑯迷路みち3


 市街地の大通りには大きなオリーブのオブジェ。さすがオリーブの産地、しかもライトアップ機能付き!!

⑯オリーブオブジェ


 これは大坂城築城の残石。石の名産地でもある小豆島には、大坂城築城時に良質な石を提供したという歴史もあったよう・・。このころには築城の名手、加藤清正が島に訪れたそうです。

 ⑯大阪城残石


16.桟敷(香川県小豆郡土庄町)

 町のややはずれに、不思議な光景を発見しました。古の遺跡か、墳墓か、はたまた何かの儀式をおこなう場所なのか?

⑰桟敷1


 これは桟敷とよばれる建築物で、祭事に使われるもののようです。まるで南米あたりの遺跡のように見えます。

⑰桟敷3


 訪れた時は夕刻にさしかかっていたので、辺りがうす暗くなりつつある中で、圧倒的な存在感でした。

⑰桟敷2




さて、そろそろフェリーの時間が近づいてきました。今日の巡礼の旅は、この辺りとしましょう。この続きはまた次回です・・。

 帰りのフェリーにおいても、ぐっすりと寝込んでしまったため、あっという間に岡山に到着しました。しかし、気がつくとあたりはすっかりと闇に包まれていたのでした・・。

前回の旅の記録はこちら → 「旭川北上・津山線沿線ポタリング
(この旅をはじめから表示する場合はこちら → はじめから表示

⑱船(夜)





今回のポタリングデータ

移動距離:23.2km
経過時間:2時間34分40秒
平均速度:16.7km/h
最高速度:38.3km/h
消費カロリー:370kcal


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プレシーズン・ポタ「島四国八十八ヶ所霊場巡り① ~香川県・小豆島~」・前編

プレシーズン・ポタ「島四国八十八ヶ所霊場巡り① ~香川県・小豆島~」・前編

僕はかねてより有名な霊場巡りをしたいという思いを持っていました。

とはいえ、現役世代であるがゆえに、なかなか時間がままなりません。またマイカーで・・というのも少し味気がない気がしていました。

そのようなとき、四国八十八ヶ所巡りをコンパクトにしたような霊場が小豆島にあることを知り、まずはここを自転車で周ってみようと決めたのでした。

しかしながら、僕は飽き性な面がありますので、一人でコツコツと、やるのは苦手です。ですから、敢えてブログに載せて公表することによって、それを継続する力にしよう!!という魂胆なのです。

いままで、心には思っていても勇気がなくて始められなかったものがたくさんあります。また、根気がなくて続けられなかったものもたくさんあるのです。だから、ここに至って、何か一つは貫徹してみようと思い、本日の自転車旅のスタート地点に立ったわけなのです。

これから何度か小豆島を訪れ、ポタリングを兼ねて八十八ヶ所巡りを完結させてみたいと思います。


1.新岡山港(岡山市南区)
 
 新岡山港は岡山市にある観光港湾であり、岡山市内から小豆島にわたるには、ここから出るフェリーに乗ることになります。

①新岡山港1

 この新岡山港は、かつて伝説の刑事ドラマ「西部警察」のロケが行われたそうです。ロケ現場はおそらくこの辺りだと思うのですが・・。

①新岡山港3

 さて、窓口で乗船チケット(片道:人+自転車=1,300円)を購入して、フェリーへ。これから乗船するフェリーはこの「にゅう おりんぴあ号」です。

①新岡山港2

 生まれて初めて、自転車をフェリーに載せるので、少し緊張しましたが、載せたらこんな感じに固められました。自動車用の輪止めでガッツリ固定!!

①船内


2.スタート
 
 フェリーに乗船して約1時間10分、大口を開けて寝ていたら、あっという間に小豆島土庄港に到着です。今日のポタリングはここがスタート地点です。

②土庄港

 ご存知の通り、小豆島は岡山県の沖合の瀬戸内海に浮かぶ島ですが、行政区域でいうと香川県になります。ですから、今日は県外ポタリングのデビューの日でもあるのです。


3.小豆島霊場総本院

 小豆島の八十八ヶ所巡礼に訪れた人が、まず最初に立ち寄るのがここでしょう。
ここには小豆島霊場会の事務局があり、お遍路さんに宿泊施設の案内や遍路グッズの販売などを行っています。僕は、ほぼ手ぶらで小豆島にわたってきたので、ここで遍路グッズを購入しました。また、事務局の方に参拝のしかたをレクチャーして頂きました。

③総本山

 入手した遍路グッズは、右から「納経帳」、「納札」、「おへんろ道案内図」です。
ちなみに「納経帳」は各寺院等の納経所で朱印を押してもらうための帳面で、「納札」は各寺院等の本堂などに納める札のことです。

③アイテム

それと、これは企画段階から参考にしていたガイド本です。今日は常にこれをポケットにしのばせて巡礼をおこないました。ガイド本としては秀逸です。

「小豆島八十八カ所ガイド」横山拓也著・朱鷺書房
③ガイド本

また、総本院も納経所となっており、初めての朱印を押印してもらいました。

③納経帳1


4.第64番 松風庵(まつかぜあん)
 
 総本院を出発して、最初の霊場が松風庵です。庵というぐらいなので小さな施設でしょうから、ちゃんとたどり着けるか心配でしたが、それは無用でした。

 お遍路さんのために、わりと分かりやすい看板が設置してあるほか、このような地元の方がつくられたような案内板もたくさんあり、しっかりとしたアプローチがなされていました。

なかでも、この手作り感はVERY GOODです!!

④案内板

 総本院で教えてもらった参拝の順序によると、まず山門で一礼して境内にて鐘をつきます。帰りにはご利益がなくなるので、ついてはならないそうです。

④松風庵1

 そして本堂の前で線香・ローソクをあげ、納札や賽銭を納めます。そして般若心経などのお経を唱えるそうです。簡略的に行う場合は、拝むだけでもよいそうなので、僕はお経は行いませんでした。

その後、諸堂があればお参りをし、納経所で所定の納経料を払って朱印を押印してもらいます。

④松風庵2

これが松風庵のご朱印です。

④納経帳8

これは松風庵に隣接していた神社にあった牛の石像です。味があったので写真におさめておきました・・。

④松風庵3


5.第58番 西光寺(さいこうじ)
 
 朱塗りの門と奥の三重塔が圧巻で、大変ゴージャスな印象です。巡礼はまだ始めたばかりなのですが、このあたりの札所のなかでは、最も大きい寺院でした。

⑤西光寺1

 本堂はこちら。ここにもお遍路グッズが置いてありました。

⑤西光寺3

 西光寺のご朱印です。

⑤納経帳2


第58番奥の院 誓願の塔(せいがんのとう)

 朱塗りの三重塔は小豆島の中にあっては、ひときわ目をひく美しさです。また塔は高台の上にあり、土庄の町並みが見渡せる気持ちの良い場所でした。

⑤西光寺2

 誓願の塔のご朱印です。

⑤納経帳3



6.歩道および自転車道専用トンネル
 自動車道のトンネルとは別に、自転車にも専用のトンネルが設置されていました。サイクリストにとって、こういうのは助かります・・。

⑥自転車専用トンネル


7.鹿島海水浴場

 冬場の海水浴場は寂しいものです。しかも何やら工事中・・。夏になると多くの人で賑わうのでしょうが・・。

⑦鹿島海水浴場


8.第59番 甘露庵(かんろあん)
 
 島内の比較的大きな外周道路から山側に細い道を辿って、かなり奥へわけ入ると、突然角度のある石段がありました

⑧甘露庵2

 
 この石段を上がると、そこに甘露庵がありました。とても静かな場所です。

⑧甘露庵

 甘露庵のご朱印です。

⑧納経帳4


9.足尾神社
 
 足の神様だそうです。僕の場合、今のところ足に不安はないのですが、昔のように足が速くなりたいので、社殿に赴き、お祈りをしておききました。

⑨足尾神社


10.第60番 江洞窟(こうどうくつ)
 
 海のそばに立つ、白と朱に彩られた社殿が何とも美しい札所です。

⑩江洞窟1

 社殿の中には、自然にできた洞窟があり、そこに本尊の弁財天がまつられています。この洞窟は島を代表するパワースポットらしく、全国から霊能力者といわれる人たちが引き寄せられるがごとく、この地に訪れるようです。

⑩江洞窟2

 また、その洞窟の横には「岩が岩を生んでいる場所」があり、ここもかなりのパワースポットのようです。写真の上の方、梵字のようなものが彫られている岩が、まさに今、生まれ出ようとしている丸い岩です。

 これは、まわりの岩が風化して自然現象でありながら、丸い岩を浮き上がらせている光景です。一説によると、科学的には説明がつかない現象だそうです。

このことが、ネットなどで反響を呼び、いまではお遍路さんより、若い観光客がパワーをもらいに、たくさん訪れるそうです。

⑩江洞窟3

 僕は上記のような説明を、江洞窟を管理している方に教えてもらいました。その人にはそれ以外にも、人生の浮き沈みやその人が経験してきた出来事など、色々な話をしていただき、とても感銘を受けました。

約40分ぐらい話をしていましたが、最近、人生の目標を失いかけていた時期だったので、いい話ができたと思っています。

その方によると、今日のような出会いにも大きな意味があるのだそうです。

この旅の続きはこちら → 「島四国八十八カ所巡礼①


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KING現る!!

春はネコの恋の季節です。

今日の岡山地方、昼前に雨が上がると、午後からは太陽も顔を出し気温も急上昇、コートを脱いでもいいぐらいにあたたかくなりました。

すると、ひと足早い春の陽気に誘われて、ほうぼうの路地から、待ってましたとばかりネコ達が遊びに出てきました。

そしてはやくも、そこかしこにカップルができあがり、2匹で仲良く日向ぼっこです。

そんななか、百獣の王までもが、僕の前に姿を現しました・・。

KING5


さすがはKING!!近くに寄って、アップで撮っても微動だにせずでした・・。

(その後のKINGはこちら → KING再び!!

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なみだ雨

「今日の岡山地方の天気は・・」いつも僕が出勤時に思うことです。

以前にも書いたのですが、僕は自転車用のレインウェアを持っていません。ですから、雨の日は車出勤を選択しなければいけないのです。

しかし、今日は、なかなか判断がつきません。朝の出勤時には雨が降っていなかったのですが、夕方ぐらいから雨模様との予報です。そうなると帰宅時は雨かもしれません。

この悩みに拍車をかけたのが、テレビの天気予報とYAHOOの天気予報とで降水確率が大幅に違うところです。

テレビによると午後の降水確率は20%、一方、YAHOOのそれは90%なのです。

こうまで違うと、どっちを信じていいのか???です。

しかし、最悪を考えた場合、やはり車通勤がベターなので、ツーキニストとしては不本意ながら、車で出勤することとしました。

結局はというと、帰宅時には、かなり本格的な雨になり、車通勤で正解だったのですが・・。

この日の岡山地方は、夕方18時頃から、まるで想いがこみ上げてきて、涙があふれ出すかのように、急に雨脚がつよくなってきました。あたかも天が愛しき者を悼んでいるような、そんな、なみだ雨に思えてなりませんでした・・。



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プレシーズン・ポタ「岡山県旭川北上・JR津山線沿線ポタリング」

プレシーズン・ポタ 

「旭川北上・JR津山線沿線ポタリング」


 岡山県庁→北区法界院→北区宿→北区原→北区玉柏→JR牧山駅→JR野々口駅→北区御津中山→北区 牟佐→岡山県庁

日時:2012年2月11日


1.今回のスタートは岡山県庁。
  
スタート 


2.法界院(岡山市北区)

 岡山市北区の名刹「金剛山 遍照寺 法界院」です。中国三十三観音霊場第五番札所です。

法界院-3 

 さして近くはないのですが、最寄りのJR津山線の駅は「法界院駅」といい、この寺院から名づけられています。それにしても旗がカラフルです。

法界院-4 

 これが本堂です。

法界院-2 

 神社仏閣によくある、この手の平安調絵画がなんとなく好きです。なにか因縁深そう・・。

法界院-絵画


3.北区宿界隈

 一般的な民家の前にあまり目立たないようにして、この碑がありました。「古稀(数え年で70歳)の祝いに記念館と庭園を建てる」と書いてあるのですが、そんなすごい人がここにいるのでしょうか?犬神 佐兵衛翁のような人物か?(「犬神家の一族」より)

犬神家 


4.北区原界隈

 JR津山線 備前原駅

備前原駅 

 ホームがこれです。

備前原ホーム 

 駅すぐそばの理髪店です。大きなボートが目印です。。

備前原-散髪屋 

 ボートの斜め下を拡大してみました。この生首はちょっと怖いです・・。 

備前原-生首 


5.北区玉柏界隈

 1時間走ったので、ここで少し休憩です。

休憩 

 道に沿って流れている農業用水に水車が設置されていました。いまでも使用しているのでしょうか?

水車 

 鳥ではないですが、風見鶏です。おしゃれな洋風民家の屋根の上にありました。

風見鶏 

 この辺りは一面が田畑で、このような蔵のある大きな敷地の家が多く見られます。

橋と蔵と自転車 

 桃の木でしょうか?このような果樹園も多く見られます。

もも畑 

 味のあるレンガ造りの建物がありました。

レンガづくり建物 

 岡山三大河川の一つ 旭川の流れです。

旭川流れ 

 本日、唯一の隧道です。

隧道 


6.JR津山線牧山駅界隈
 
 JR津山線 牧山駅です。この坂を上ったところにホームがあります。

牧山2 

 この駅は岡山市内でありながら、いわゆる「秘境駅」の風情です。

牧山 

 牧山駅のすぐ近く、対岸にわたるための簡易的な橋「流れ橋」があります。橋の欄干は簡単に外せるようになっており、洪水時などには欄干をはずして橋自体の倒壊を防ぐ仕組みになっています。

流れ橋 

 流れ橋から、川の下流を眺めてみました。旭川のゆるやかな蛇行を見ることができます。

旭川の蛇行 

 おっと!上空にパラグライダー発見。ふわふわ気持ちよさそうですが、なんであんなもので空を飛べるのか不思議です。。

パラグライダー 

 このあたりは山と川に挟まれた狭隘な地域です。付近には、このような段々畑が散見されました。

牧山-段々畑 

 しだれ樹木です。木の種類はわかりませんが、存在感がありました。

しだれ樹木 


7.山の中の神社

 進行方向の左側は山で右側は川ですが、突然山側に石段が現れました。

線路神社5 

 神社があるみたいなので、石段を上がっていくと線路を跨いだ向こう側に社が・・。

線路神社1 

 気になるので行ってみたら、これが本殿。。

線路神社3 

 本殿横には、このような大広間がありました。

線路神社4 


8.牧山クラインガルテン

 ここは牧山クラインガルテンです。岡山市が整備している市民農園だそうです。

牧山クラインガルテン1 

 人なつっこいヤギがこっちへ寄って来ました。

牧山クラインガルテン2 


9.ほこら

 山の中に、ひっそりと佇むほこらがありました。「ほこら」というとドラクエを思い出すなあ・・。

ほこら 


10.トヨタ2000GT

 この田舎道で、なんとトヨタ2000GTを発見!!伝説のスポーツカーです。動いているのをはじめてみました。あまりに早く行ってしまったので、うまく撮れませんでしたが、いい音をさせて走ってました。

トヨタ2000GT 


11.カバヤ工場

 ジューCでおなじみのカバヤの工場です。

カバヤ 


12.JR野々口駅界隈(岡山市北区御津野々口)

 今回の目的地「JR野々口駅」です。

野々口駅1

 国鉄色の津山線が入線してきました。

津山線

 野々口駅の門前町を少し散策すると、「スナフキン」を発見しました。それっぽくないですか?

スナフキン 


13.腹ごしらえ

 カレーのマハラジャさんです。(岡山市北区御津中山)

カレーマハラジャ2

 頼んだのはチキンカレー(大)です。スパイシーで食欲をそそる味です。

カレーマハラジャ3

 店内の様子です。アジアンな内装でおしゃれです。

カレーマハラジャ5

 食後のコーヒーを頼みました。あっさりとした飲み口で、とてもおいしかったです。それにしてもずいぶん休憩しました・・。

カレーマハラジャ4


14.OLD BOY

 かねてより入店してみたかった、旧車専門店です。さっきのトヨタ2000GTに触発されたわけではないですが、思い切って入ってみました。

OLDBOY4.jpg 

 旧車は味があっていいですな~。

OLDBOY2.jpg 

OLDBOY3.jpg


15.かもがいる池

 OLD BOYの近くに池があります。そこに2羽のカモがいたので写真におさめようとしたら…。

1かも 

 エサをもらえると思って、一気にたくさんのカモが飛んできて、たいへんな状況になりました・・。

2かも 


16.折り返し

 野々口駅前の橋を渡って、対岸へ。

野々口橋 


17.半鐘

 今まで北上してきた旭川対岸の道を今度は南下し、岡山市街地へもどることに。すると道中の集落にこのような鐘が設置してありました。「何だこれは!!」

かね 

 鐘を掲げるポールの下には、この看板が・・。粗大ゴミの収集を伝えるための鐘なのか?
近くを散歩中のおばあさんがいたので、ちょっと聞いてみました。「これは何ですか?」
おばあさんが言うには、火事が発生した時、近隣にそのことを知らせるための鐘であるとのことでした。

かね2 


18.竹の道

 竹に閉ざされた道がありました。

たけの道 


19.北区牟佐界隈

 地元の小さな神社がありました。「天満宮」だそうです。

天満宮 

 この「岩の上の灯篭」は何の意味があるのでしょうか?説明板などはありませんでした。

灯篭 

 牟佐に本陣があったなんて知りませんでした。

むさ本陣 

 牟佐の大原橋です。古めかしいコンクリートのアーチが印象的です。

大原橋1 

 昔はコンクリートではなく、鉄のアーチ橋だったようですが、戦時中に兵器の材料として鉄が接収され、コンクリート製になったようです。この橋を向こう側へ渡っていくと、コンクリートから鉄の赤いアーチに架け変わります。どのような経緯でこうなっているのかわからないのですが、鉄とコンクリのコントラストが面白い橋です。

大原橋2 


20.旭川河川敷運転練習場

 大原橋から旭川沿いに、さらに南下。玉柏あたりまで戻って来ました。 法面を隔てて、道の下。河川敷の部分が教習所のようになっています。しかも適度に整備されています。 

自動車練習場 

 でもこれは「教習所」ではないようです。「玉柏自動車練習場」との看板がありましたが、未だかつて練習をしている車両を見たことがありません。昔から(20年くらい前)変だな~とは思っていたんですが、どのようなシステムになっているのでしょうか?ご存知の方はぜひ教えてください。

自動車練習場2 



ということで、陽も傾いてきました。このあたりで今日のポタリングは終了としましょう。


☆今回の旅データ

 移動距離:54.1km
 最高速度:42.1km
 平均速度:16.0km
 経過時間:3時間49分06秒
 消費カロリー:472kcal(参考)

カラフル

僕が通勤している道中には1つだけ踏切があります。これはJR山陽本線の踏切で、東側は河川越えの鉄橋になっており、数百メートル先まで通過する列車が見渡せるようになっています。

この踏切、いわゆる「開かずの・・」というほどではないのですが、ほぼ毎日といっていいほど列車の通過にかかってしまいます。

岡山市内を通過する車両は、関西などの大都市圏で旧型となったため、こちらに転属して余生を過ごしているようなものも多いと思われ、その型式や塗色などもまちまちです。

岡山に転属後、色を塗り替えられたもの、かつての塗色そのままに走っているもの、もともとは中間車両であったものが、改造を施されて先頭車両になっているもの・・など。

その個性的でカラフルな車両を見ていると、何か楽しくなってきます。
電車の生き方も人と同じく色々なのですね・・。

さて、今日の帰宅時、この踏切から西の空を仰ぎ見ると、美しい夕日を拝むことができました。

その時ちょうど付近を散歩していた老夫婦も、しばらくこれを見つめていました。
とっさに写真を撮ったのですが、うまく写らなかったようですね。もっと情熱的な夕日だったんですよ・・。

夕日


第二回テスト走行

今日は先週に引き続き、岡山市市街地を利用してテスト走行を行いました。今回からはしっかりとカメラを持って行ったので、自転車による散歩(ポタリング)の記録を残していこうと思います。

日 付:2012年2月4日
コース:岡山市街地
    (岡山市役所→岡山県立博物館→北区出石町界隈→北区津島界隈→北区津高界隈→岡山市役所)


(岡山市役所→岡山県立博物館

①内田百閒記念碑公園 (岡山市中区)
内田百閒公園1 
岡山市内を流れる1級河川の旭川沿いを北に向かいます。この辺りは春になると花見の名所になり、夏には岡山県下最大の花火大会が行われるなど、市民の憩いの場所となっています。また、対岸には日本3大名園の後楽園や岡山城があり、県外の方も多くお見えになります。

僕もこのあたりにはよく来るのですが、こんな公園がひっそりと存在するのは知りませんでした。内田百閒といえば岡山出身の小説家ですが、しかしここ、内田百閒記念公園ではなく、内田百閒記念碑公園なんですね。本人を記念するのではなく、記念碑を記念している・・。


②御成公園  (岡山市中区)
御成公園 
ここも地元住民でないと知らないかも・・です。上の内田百閒記念碑公園のすぐ近くにあります。 








御成公園2(ねこ) 
2匹のねこが仲良く日向ぼっこをしていました。今日は昨日よりあたたかい
                                                                                








岡山城遠景 
御成公園から見た岡山城、最初に目指す岡山県立博物館は、この城郭の麓あたりにある。








③岡山県立博物館 (岡山市北区)

県立博物館1
そして自転車を漕ぐこと7・8分、岡山県立博物館に到着しました。  








 
県立博物館2
建物の反対側は、後楽園の入口。 
  
 







県立博物館3 
今日の企画展示はこれっ!!
「出雲と吉備-玉・銀・神楽」 出雲や吉備地方の土器や勾玉、神楽の面や衣装などが展示されておりました。
僕は神楽を観るのが好きなので、堪能堪能・・大満足!!












展示物の説明文を読み過ぎて、頭がフラフラしてきだしたので、ここで小休憩をとることにしたのであります・・。

(岡山県立博物館→北区出石町界隈

岡山市北区出石町は後楽園、岡山城址公園および周辺美術館などと一体となった観光周遊コースになっています。街はかつての城下の雰囲気を色濃く残しており、(たぶん・・)老舗の店舗や古い街並みが散見されます。また、最近ではおしゃれなカフェや古着屋などが店を構えており、市民がそぞろ歩くにも楽しい街です。そこで、かねてより立ち寄りたかったカフェに行ってみることに・・。

①「cafe cochaeさん」 
喫茶4 
旭川の堤防沿いの小道に面したところに店があります。 









喫茶2 
僕が頼んだのはコーヒー・ミディアム

店内は調度品がレトロ調に統一されていて、とてもおしゃれです。ひとりでの来店客も割と多く、みなさんまったりとしていました。ここに来られた方はトイレにいってみてください。道中のアプローチが秘密基地みたいで面白いですよ・・。 










②岡山神社
岡山神社1
ここはコンパクトながらも、社殿が美しいのでちょくちょく立ち寄ります。









岡山神社3 
街中の神社ですが、敷地内も綺麗に整えられています。











③その他出石町界隈 
 
路地
                                ☆街並み(とある路地) 










やぐら
    ☆火の見櫓











近代・旧家                     
☆今昔物語
  近代マンションと旧家のコントラスト。
                          








                           
伊勢神社1 
☆伊勢神社
  由緒はよく分からないのですが、小さいながらも、落ち着くお社でした。









伊勢神社2
親切にも、柄杓を置くための刻みがつけられていました。神主さんはよく気がつく方なのでしょうね。  









天女
☆天女の壁画
  岡山ではけっこう有名な民家の壁画。なんだか、ほほえましい図柄です・・。










(北区出石町界隈→北区津島界隈

①さかえはし
はし1
何の変哲もない都会の風景の中に、妙にノスタルジックなものがとけ込んでいるということがありませんか?例えばこれ。。「大正浪漫」の香りがただよってませんか?









はし2
反対側がこれ ・・

浪漫ですよ!!









②変な交通標語

交通標語 
よくある変な看板系です。言いたいことがわからないでもないですが、言いまわしが妙です・・。しかもあまりにもひっそりと立ててあるので、誰にどこまで言いたいのかが、はっきりとしません。












③春の息吹

うめ
うめの花(・・だと思う)が咲いていました。春の小さな足音が聞こえます・・。










④妙善寺
お寺2 
鷲林山妙善寺(日蓮宗不受不施派)









お寺1 
境内に大きな鬼瓦が置いてありました。明治時代のものだそうです・・。










(北区津島界隈→北区津高界隈

①水準点
水準点 
走っていて突然この立て札が目に飛び込んできました!!はい、大切にはしますが・・。水準点って街中にけっこうあるもんなんでしょうか?








水準点2 
でも、なかなかしっかりとした作りで、いいもの見つけた感があります。オリエンテーリングみたいですな。









(北区津高界隈→岡山市役所

①自転車専用道路
自転車専用道 
岡山市北区の絵図町・国体町界隈には自転車専用道路が敷設されています。
これは平成17年に隣接する総合運動公園を主会場として、国体が開かれたとき整備されたものです。自転車乗りにとってはここを通るのがとても気分が良いので、わざわざ遠回りしてでも通る時があります・・。







そんなこんなで日が暮れてきました。今日はこの辺でポタリングは終了としましょう。あ~十分に遊んだ・・。

今回の走行データはこれです。それにしても少し寄り道が多すぎましたかね

距離:23.152km
時間:2時間10分51秒
最高速度:26km/h
平均速度:11km/h
消費カロリー:361kcal

前回と今日でだいぶ感じをつかめてきたので、来週はもう少し遠出をしてみようかと思います。ということで、来週はプレシーズン・ポタリングに移行します。





ポタ麿ブログへようこそ
自転車

この物語は、急に思い立って自転車

を購入し今さらながらに今さらなが

らに今さらながらにようと心に決め

た、ままさに付け焼刃のなんちゃっ

てサイクリストが、日本全国を独自

のルートで行脚し、数々の感動と出
会いを経験することの事実を通じて

人間的成長を果たしていく過程を余

すところなくブログ化しようとする

ものである。

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プロフィール

ポタ麿

Author:ポタ麿
性別:男
血液型:O型
星座:しし座
趣味:野球・自転車
生息地:岡山
(ブログ内容)
自転車による「ぶらり旅」の
レポートを中心としながらも、
日頃のとりとめのない事象に
ついてもつぶやいていきます。

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